『外国人に最低賃金が保証されない』は間違い!全国の最低賃金一覧

『外国人に最低賃金が保証されない』は間違い!全国の最低賃金一覧

外国人の採用をするとき、彼らに対する賃金の支払い規定や社会保険の適用について、どのような制度になっているのかきちんと理解していますか?

外国人労働者に対しても最低賃金法は適用されますし、社会保険などの制度も適用されます。『外国人労働者と日本人労働者の待遇差はつけるべきだ』という固定概念で、彼らを不当に低賃金で雇おうとする企業があとを絶ちません。

2019年3月時点での全国最低賃金を一覧にまとめました。自分のエリアではいくら必要か確認してくださいね。

全国の最低賃金を知ろう

現在、全国各地での最低賃金は異なり、ここ数年で最低賃金は上昇し続けています。全国各地での最低賃金を確認しましょう。

<平成30年度地域別最低賃金改定状況>

北海道 835円

青森 762円

岩手 762円

宮城 798円

秋田 762円

山形 763円

福島 772円

茨城 822円

栃木 826円

群馬 809円

埼玉 898円

千葉 895円

東京 985円

神奈川 983円

新潟 803円

富山 821円

石川 806円

福井 803円

山梨 810円

長野 821円

岐阜 825円

静岡 858円

愛知 898円

三重 846円

滋賀 839円

京都 882円

大阪 936円

兵庫 871円

奈良 811円

和歌山 803円

鳥取 762円

島根 764円

岡山 807円

広島 844円

山口 802円

徳島 766円

香川 792円

愛媛 764円

高知 762円

福岡 814円

佐賀 762円

長崎 762円

熊本 762円

大分 762円

宮崎 762円

鹿児島 761円

沖縄 762円

※全国加重平均額 874円 (厚生労働省『地域別最低賃金の全国一覧』より)2019年3月1日時点


最低賃金は年々上昇傾向にあります。最低賃金以下の給与を記載して、求人広告を出すことは違法なので細心の注意をはかるようにしましょう。

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