外食産業と特定技能ビザ/第4・第5回試験は合計6500人規模へ拡大/外食産業特定技能1号試験347人合格

2019年4月に新設された、外国人の就労のための新たな在留資格である『特定技能』。

本記事では特定技能の中に含まれる外食産業分野において、試験日程や在留資格の内容について詳しくご紹介していきます。

※9月5日更新

訪日外国人と外国人労働者数<国別ランキング>2019年9月最新版

2018年末、訪日外国人の数は263万人を超えました(JTB総合研究所調べ)。続けて2019年3月の速報値では、訪日外国人の数は276万人を突破しています。訪日外国人の国別ランキングとともに、146万人に増加した外国人労働者の国別ランキングもご紹介していきます。どの国から外国人がやってきているのか見てみましょう!

※2019年7月4日更新

訪日外国人が東京のどこに暮らしているのか?マニアックランキング!2019年8月度版

現在、日本で働いている外国人は146万人と言われています。この数値は2018年調査のものなので、おそらく2019年の夏、労働者は150万人を突破しているでしょう。

その中で453,874人が東京で暮らしているのですが、本記事ではさらに突っ込んだ統計データを発表します。

技人国ビザのこと理解できていますか?代表的な就労ビザ『技術・人文知識・国際業務』の取得要件とは

技術・人文知識・国際業務とは、略して技人国ビザとも呼ばれ、就労ビザの中でよく使われるホワイトカラー向けの在留資格として知られています。

技人国ビザは、学歴ビザともいわれており、留学生が大学や専門学校で学んだ知識を活かして就職する際によく使われる在留資格です。具体的にどのような取得要件があるのか見ていきましょう。

『外国人に最低賃金が保証されない』は間違い!全国の最低賃金一覧 ※最低賃金2019年最新版

外国人労働者に対しても最低賃金法は適用され、社会保険や雇用保険なども日本人と同様に適用されます。

『外国人は安く雇える』というイメージを持っている方は少なくありませんが、本人のスキルを考慮せず、外国人だからという理由で賃金を下げることは違法です。自社の勤務地エリアでの最低賃金はいくらなのかしっかりと確認してくださいね。

※2019年8月1日更新