訪日外国人と外国人労働者数<国別ランキング>2018年度版

訪日外国人と外国人労働者数<国別ランキング>2018年度版

2018年末、訪日外国人の数は263万人を超えました(JTB総合研究所調べ)。毎年、この数は右肩上がりとなっています。直近では、どの国から外国人がやってきているのか見てみましょう!


訪日外国人国別ランキング

1位 韓国 681,600人

2位 中国 599,100人

3位 台湾 335,800人

4位 香港 209,500人

5位 タイ 128,300人

6位 シンガポール 87,100人

7位 マレーシア 67,600人

8位 フィリピン 55,700人

9位 インドネシア 54,000人

10位 ベトナム 24,400人

数値を見ると、圧倒的に韓国と中国が多くなっていますが、直近の動きをみるとタイ、シンガポール、インド、フィリピン、ベトナムが毎月増加傾向にあります。


外国人労働者の数

2018年10月時点で、外国人労働者の数はは 1,278,670人となっています。国別ランキングを見てみましょう。


1位 中国 372,263人(29.1%)

2位 ベトナム 240,259人(18.8%)

3位 フィリピン 146,798人(11.5%)

4位 ブラジル 117,299人(9.2%)

5位 オーストラリア+ニュージーランド 73,636人(5.8%)

6位 韓国 55,926人(4.4%)

7位 ペルー 27,695人(2.2%)

その他 175,683(13.7%)



全体の訪日者数としては韓国が多いですが、労働者数を見ると意外と少ないですね。また、ベトナムやフィリピンの人が多く働いていることがわかります。

以上、国別の訪日外国人および労働者数ランキングでした。



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